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特色
PACS(医療用画像保管配信システム)による効率化
PACSとは、病院内で発生する全ての画像データを従来のフィルム形式からパソコン画面表示することにより待ち時間の短縮・画像データの有効利用など様々なメリットを生み出すものです。
当院では、PACSを導入することで患者様にとってより質の高い、そしてわかりやすい医療を提供し病院運用の効率化を目指しております。
PACS
低侵襲医療・手術室
少しでも犬や猫、動物たちの負担を軽減するために痛みの少ないやさしい治療を目指しております。

【IVR】
IVRは、血管撮影装置・超音波・CT・MRIなどの画像診断装置を用いて画像を見ながらカテーテル(細いビニールチューブ)やガイドワイヤー(ピアノ線のようなもの)穿刺針などを用いておこなう低侵襲的治療で、「切らない手術」とも言われています。

【腹腔鏡検査 手術】
腹部に空けた小さな穴からカメラと手術器具を挿入し臓器を観察しながら手術を行う低侵襲治療です。

【内視鏡下治療】
カメラを胃や腸に入れて腹部を切らずに異物の取り出しや検査を行います。


低侵襲医療・手術
最先端画像診断機器
CT・MRI・血管撮影装置を用いてより精度の高い正確な診断を行うことで、的確な治療方針を導き動物に無駄な侵襲を与えないで済みます。また、当院は人医療で診療放射線技師として17年の画像診断の経験を積んだ獣医師が画像診断を行っております。
X線CT
左:脳腫瘍 右:門脈シャント
予防医療推進
私たちが健康診断や予防接種を受けるのと同様に動物たちにも健康診断やワクチンが必要です。言葉を喋れない動物だからこそなおさら受けさせてあげたいものです。当院では病気を予防し、健康を維持していただくために健康診断を推進しております。また、通常の健康診断以外に、CT・超音波装置・MRIなどを利用し健康診断も実施しております。

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