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獣医師インタビュー

獣医師インタビュー

神野 友輔さん
6年目
兵庫県出身
日本獣医生命科学大学卒業

獣医師インタビュー

当院の獣医師として働くにあたり

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最新の先端医療を取り入れている動物病院として、常に動物医療の勉強はしなければなりません。動物やご家族にとって適切な医療を提供できるように、獣医師として判断力も兼ね備えてなければならない大変な職種ですが、当院では経験豊富な獣医師が多数在籍しているので、フォローできる体制も十分に整っています。

入社のきっかけ

大阪で医療機器が整った動物病院を探していた際に見つけたのがきっかけになります。やはり獣医師として働く以上は設備が整ったところで働きたいという思いがありましたので、大学院生のときに実習をさせてもらいました。初めは緊張して何をしたらいいかわからないことだらけでしたが、院長やその他の先生たちに優しく声をかけてもらい「優しい職場だな」というのが非常に印象的でした。実習の後に飲み会に連れて行ってもらい、そこで「一緒に働かないか」と声をかけてもらったことが入社の決め手となりました。

入社してよかったところ

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当院ではCTやMRIなどの精密機器を取り入れている病院であるため、まず機器の勉強をするところから始まりました。大学では獣医療の勉強ばかりしており、機器の勉強についてはほとんどしなかったため、操作方法などの扱い方について学ぶというところが非常に苦労しました。ただ、検査をしていくことで病気の早期発見や治療に繋がり、動物たちの負担の軽減になるので、やりがいを感じながら、他の動物病院ではできない経験をさせてもらっていると感じています。

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仕事で心掛けていること

獣医師同士だけではなく、トリマーや看護師、受付とも仲良くやっていくことを心掛けています。時にはトリマーに相談することであったり、動物の様子を教えてもらうこともあり、スタッフのみんなとは仲良くするように心掛けております。

求職者に向けたメッセージ

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動物病院を決めるのは非常に難しいことだと思います。実際に働いてみないとわからないこともありますので、おすすめとしては動物病院を何件も見学して、実習を受けていく中で色々なスタッフとコミュニケーションをとって、その中で病院のことをたくさん知っていくと良いかと思います。当院に関しましては、CTやMRI、内視鏡といった精密機器を多数完備していますので、最初は学ぶことがたくさんあり大変ですが、機器を使いこなせるようになってくると、多くの命を救っていける経験ができます。

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